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2012年2月29日 (水)

電気パンに綿アメ機作り!

先日の日曜日(2月26日)は、asobi研究所の活動でしたshine

今回の活動のテーマは、実験punch

まず最初は、電気パンsign01

みんなには、牛乳パック・延長コード・クリップ・お好み焼用のヘラ

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を使って蒸しパンを作るにはどうしたらいいか考えてもらい、

30分ほど考えてもらったら、答えを発表して、みんなでやってもらうことにsmile

まず延長コードの差込口のほうをハサミで切り、くっついてる2本の線を裂き、

そしてコーティングビニールを3cmほどむいて中の導線をだしクリップに結び、

ヘラのサイズに合わせた牛乳パックの向かい合った側面にヘラを付けて

延長コードを結びつけたクリップをヘラに挟みます。

牛乳で溶いたホットケーキミックスを牛乳パックの高さの半分ぐらい入れ、

延長コードをコンセントに差し込むと数分で蒸しパンを出来上がりflair

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出来上がった蒸しパンを写真に撮るのをわすれてしまっちゃったけど、

上手く、蒸しパンは完成smile

みんな、どうして蒸しパンが出来るか驚いてたよぉdelicious

※・もし試される方は、感電するかもしれないので、
               決してヘラ・クリップなど触れないようにpunch
 ・ヘラ同士が接触するとショートするかもしれないので気をつけてください
sign03 

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そして次は、綿アメ機作りsign01

ボトル型の空き缶の側面に小さい無数の穴をあけ、

缶のふたの中心に穴をあけ径3ミリぐらいのボルトを取り付け、

100円ショップなどで売ってある携帯ミニファンの羽を取り、

モータの軸部分とボルトを収縮チューブなどで接続して完成shine

アルミホイルでコーティングした段ボール箱の中にローソクを置き、

綿アメ機の缶の中にザラメを入れ、空き缶底部分をローソクの火にあて、

2分ほど焙ったら、モータのスイッチをオンpunch

すると、缶の側面にあけた穴から綿アメlovely

  

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ただ、収縮チューブでの接続ではちょっと弱く、トラブルがただあったけど、

ザラメ以外に、あめ玉で綿アメを作ったりして楽しんだヨォhappy01

お昼からは、近くの勝山公園で草スキーなどして遊びましたnote

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